婚活は依存症からの脱出

婚活は依存症からの脱出

 

A子さん(28歳)は苦しい時や寂しい時、食事をおごってくれる男性やお買い物をさせてくれる男性を呼び出してまんまとありつく状態を続けていました。A子さんはそれなりの容姿を持つ女性で、彼女が誘えばたいがいの男性は応じてくれ、毎回うまくいくのです。うまくいくからこそ、この寄生する癖はたちが悪い依存症です。

 

寂しさコンプレックス

 

寂しさコンプレックス|婚活は依存症からの脱出

A子さんの稼ぎは決していい方ではなく、どちらかと言うと低いため、相手の心の隙間の形にすっと入り込む術を身につけてしまいました。これも、ひとりでいられない寂しさから生まれた一種の能力であり、こんなことを出来る子たちが最近はとても増えているようです。

 

うまくいくことに慣れ…

 

男性へのお願いがうまくいくことに慣れてしまい、食事、遊びがエスカレートして深夜まで及んでしまう。生活が乱れ、仕事が休みがちになり、会社からも信用を無くしていく。このような生き方が定着してしまうと、長時間働いてもどうせ安月給ならいっそ今の生き方でいいのでは?と錯覚に陥ってしまいます。

 

本当の恋愛が続かない

 

一度この感覚が身についてしまったら、本当に好きな彼氏が出来て夜遊びが終わり恋愛が始まっても、以前のチヤホヤ奉仕をしてもらっていた感覚から抜け出せません。相手を縛ったり、高価なのもが食べたいと欲が出たり、自分に合わせてほしいなどのわがままが顔を出し始めるのです。男性に依存する生活が続き、一種のモテ錯覚が長いこと続いてしまった結果です。

 

他人依存症の怖さ

 

寂しさコンプレックスが生む他人依存症。生きることが何かにつけて難しい、若年層女子の中にも貧困が手伝ってこのような依存症になる女性が増えています。当然、結婚は条件ありき。高収入で束縛などはせず、何をしても許してくれる男性を選ぶようになっていく。若い男性にとって、到底そんな恋愛は出来るはずもないですよね。また、30~40代でモテない男性はその罠に引き込まれて恋愛と錯覚してしまうのです。

そして、若い頃チヤホヤされてきた女性がある年齢に差し掛かるとびっくりするほど、全く見向きもされなくなります。その時に、人との誠実な関係の保ち方が身についていないと誰からも相手にされません。他人のお金、時間、心を利用した見せかけの幸せには、いつかあなた自身がツケを払わなければいけない怖さがつきものなのです。今からしっかりした価値観を人と共有できる生き方をしなければいけません。

 

結婚をしたいあなたが抜け出すべき依存症

 

結婚したいあなたが抜け出すべき依存症|婚活は依存症からの脱出

 

素敵な人と結婚したい婚活成功させたいあなたが抜け出すべき依存症の例を挙げます。

 

・他人依存症(寂しさしのぎで人に会う習慣)

・人の指図が嫌いな間違った自分依存症(間違っていても自分を肯定する習慣)

・贅沢依存症(人をだましてでも贅沢に過ごしたい習慣)

・寂しさゆえの繁華街依存症(繁華街に出ていると寂しさを忘れる習慣)

・疑似恋愛依存症(ホストやクラブ通いの習慣)

・恋愛依存症(好きでもないのに彼がいないと我慢できない習慣)

・紛らわし依存症(次ぐから次へと何かに一生懸命になっていないと落ち着かない習慣)

・自分の知っていること依存症(知っている事だけで満足する習慣)

 

あなたに当てはまるものはありますか?今一度、あなたの習慣を見直して婚活に臨みましょう。

 

最後に

 

上記にあげた女性たち以外でも、人は誰でも何かしらに依存して生きています。しかし、自分自身の努力が0状態の依存は何も生みません。それどころか不幸にしかなりません。

婚活はじめることは、ある意味自分を見直し、チェンジするきっかけ、始まりかもしれないのです。今なら、後戻りできるのではないですか?

 

 

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